どうもです!!



前回(ついさっき)は挨拶のみだったので
続きで記事も書くよ
えらいね!!


まず最初に注意点を

あくまでもオイラ個人のやり方です
他にいい方法もあるかもだし
そもそも技術的にどうよとか
今後は3D原型になりつつあるのに今更とか
そういうのはまぁ置いといて、
参考にして頂ければ幸いです


さてさて
フィギュアを制作するうえで割と難易度が高いというか
めんどくさい作業の一つに髪の毛の造形があります。

特にロングとか
更に動きのある髪の毛ってかなり大変ですよね

なぜなら地球には重力があるからです

パテや粘土をそのまま使うと固まる(硬化する)前にてろーんと
勢いのない男〇器のようになってしまうからです(笑)
おっと下ネタはやめときましょう



という事でどうするかというとこうです↓
DSC_1859_HORIZON

目的とする髪の毛の流れになるように‘芯’を入れます

おいらはここで使う芯にコツがあると思ってます。
使用しているのはレジンです
レジンの帯を使用しているのですが
硬さが丁度良いのと熱を加えることである程度は形を作る事が出来るからです

アルミ線なんかでやっちゃうと削る時にかなり大変
プラ棒とかでも良いんですが、表情の付けやすさはレジンがぴか一です

で、こうやって表情を付けたレジンの芯にポリパテを盛ります。
DSC_1861

エポパテでも良いのですがこの後、粗削りをするので
ポリパテの方が向いてると思います

そして、粗削り
DSC_1862

ポリパテが完全硬化する前に大雑把に削ってやり
そこそこ固まったところで細部を削り出していけばやり易いと思います。

そのあと表情をみながらポリパテの盛り削り
エポパテも使用していい感じに造形していきます
DSC_1870

でもって、ほぼ形になった状態がこちらになります
DSC_1885

何時も同じ方法ではありませんが動きのある造形の時は
大体この方法で行っています。

うん、でも実はこっからが大変なんだけどね
細部の精度だしと、表面処理がね・・・・
まぁ、根気は必要

そして、今回紹介したフィギュアは有難いダメ出しを頂き
まだまだ完成まで時間が掛かりそうですww



さてさて
今回の記事は如何だったでしょうか
最初に書きましたがこの人はこんな感じでやってるんだなぁ
その位の気持ちで読んでくださいね。

これからはもっと軽めの記事も書いていこうと思うんですが
いやはや、なかなか根がまじめなものでつい力が入っちゃうんですよねぇ(笑)

という事でこれからも頑張りますので
今後とも宜しくお願いしますね!!








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